全クラス 英語で英語のレッスンを行います

英語上達イメージ

日本語で英語を
学ぶ場合
英語で英語を
学ぶ場合

上のグラフを見ていただくとわかるように、

「日本語で英語を学習した場合」日本語で説明を受けますので単語の

意味や文法をすばやく理解でき、最初の数か月間で大きな英語力の

伸びがあります。

しかし、頭の中は日本語思考のままですので、ある時期から伸び悩み、

それ以降は上達する可能性が低くなります。

一方「英語で英語を学習する場合」誰でも最初の数か月間は頭の中が

混乱し、沈黙してしまう時期があります。(沈黙期)

 

しかし、沈黙期を過ぎ 頭の中で英語で英語をそのまま理解できる

時期が来ると、飛躍的に英語力が伸び、さらに上達し続けます。

多くの学習塾で「文法を教える講師」と「スピーキングを教える

ネイティブ講師」の2人態勢でのレッスンが行われていますが、

別々の講師が別々に教える場合、内容に一貫性が無く 

かえって混乱することがあります。

しかし、英語で英語を学ぶことにより、自然とリスニング力が

ついてきます。

これまでの大学入試センター試験のリスニングテストでは

「登場人物が2人」でしたが、29年度より「登場人物が3人」

となりました。

今後、より一層複雑でコミュニケーション能力を問われる問題が

出題されることが予想されます。

リスニング力は、高校3年生の1年間で急に身につくものではなく、

少しづつの積み重ねが大切です。

英語の授業に最初は戸惑いがあるかもしれません。

でも、まずは3か月間がんばってみませんか?

「ふと気づいたら、英語が自然に耳に入ってくる。」

そんな日がきっと来ます。

※必要に応じ、バイリンガル講師がサポートいたしますので

 ご安心ください