思考力・判断力・表現力
​を身に付ける。
問題:資源の有効利用のために、中古品を購入することは必要であると
   人々は思っていると思いますか?
   また理由も説明してください。
これは、最近の英検2級の二次試験問題です。
この答えを面接官の前で、英語で説明しなくてはいけないのですが、
「はい、中古品やリサイクル品を活用することは重要だという考えが主流に
 なってくると思います。なぜならメルカリのようなリサイクル品のサイトを
 利用している人は、私の周囲にも多くおり・・・」
などと、とっさに説明することは日本語でも戸惑ってしまうのではないでしょうか?
ましてや英語で説明するとなるとなおさらです。
入試問題は年々変化しており、基礎学力+α(思考力・判断力・表現力)
を身に付ける事が入試突破に必要不可欠となっています。
これは高校3年生の1年間で身に付けるのは困難で、少しでも早くから
少しづつ習得していくことが重要です。
たとえば、家から自分のお気に入りのおもちゃを持参して
それについて、みんなの前でプレゼンテーションをするレッスン。
 
「これは私の大好きなウサギのぬいぐるみです。名前はミミです。」
などと紹介し、それに対してクラスメイトが
「ミミちゃんのどういうところが好きなんですか?」
と質問し、その質問に対して説明する・・・
これからのグローバル時代に向けて、世界で通用する英語力を身に付けるためには
英語力はもちろん、それに伴う国語力も大切です。
当校では、自分の考えを人に伝える力、表現する力を、毎回のレッスンの中で
自然に習得できるよう授業を進めてまいります。
また、多くの東大生が言っているように
「学習したことを、口に出して自分の言葉で説明すること(アウトプット)」
は、何かを記憶するためにとても重要です。
外から入ってくる情報(インプット)は、そのままでは頭の中に
定着することは難しく、学習した情報を自分の口で説明して
アウトプットすることによって、はじめて脳に定着します。
当校では、授業中にお子様がアウトプットする機会をどんどん作り
学習内容が頭の中に定着するよう心掛けております。